お知らせ
令和8年秋季全国火災予防運動について
2026.11.4
令和8年秋の全国火災予防運動のお知らせです。
2026年度全国統一防火標語
『火の確認 いい日を支える いい習慣』
11月9日から11月15日まで『秋季全国火災予防運動』が実施されます。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とします。

※津山圏域管内では、たき火・火入れによる出火原因がもっとも多くなっています。草木の焼却など、屋外で火を使用する行為は極力控えてください。やむを得ず火を使用する場合は、最寄りの消防署へ届出を行うとともに、消火の準備を整え、十分な安全対策を徹底してください。
たき火・枯草焼きなどを行う場合の届出について ←届出等についてはこちらをクリックしてください。


住宅防火 いのちを守る 10のポイント
4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器*を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品**を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
*「住宅用火災警報器」は、新築住宅については平成18年6月から、既存住宅については平成23年6月までに設置が義務化され、消防庁では春と秋の火災予防運動にあわせて、最低限年2回の点検を推奨しています。
**「防炎品」とは、普通の製品に比べて、火が接しても着火しにくく、燃えにくい製品のことです。

お問い合わせ先 消防本部 予防課 予防広報係 電話(0868)-31-1260

